筋トレ

この寒い時期,ロードバイクに必須の装備はハイビズのシューズカバー!!

この寒い時期,ロードバイクに必須の装備はハイビズのシューズカバー!!

こんにちはマサです

休日の朝は30km程度の短めのツーリングをしています

ただ,最近は寒い寒い.上半身も下半身も厚着すればいいからいいんですよ.ただ問題は足の先です.靴と靴下以外で防寒しにくいんですね.みなさんも足の先がしびれて感覚がなくなった経験はありませんか?

私はどうにも耐えられなくなり靴下の下にビニール袋を履いてみたんですけど滑る滑る.たしかに風はシャットアウトしてくれるんですけど湿気もこもってとてもじゃないけど毎回ビニール袋は無理でした.

出典:

トレックジャパン (@TREKJapan) | Twitter

そこで何かないか探していたところ,運命の商品を見つけました.そうです!シューズカバーです!選定基準はつぎの項目です

選定基準

・有名ブランド

・高すぎず安すぎない6000円ぐらい

・防寒機能

・サイズは43$(日本サイズで26.5~27)

・ハイビズ

ハイビズとは

トレックも提唱しているコンセプトです.(薄暗い中でも)目立つ色の服を着て,安全に走ろうということです.車側に見つけてもらうことによって安全性を高めるという考え方です

私は早朝に走りますのでハイビズは必須でした.もちろん後ろの点滅赤ライトは必須ですが,私が車に乗っているときに蛍光イエローのアイテムがすぐ目に入ってくることに気づきまして,ハイビズアイテムを集め始めました.

どんなアイテムからハイビズを始めるか

私は手袋やシューズカバーをいったワンポイントアイテムをお勧めします.単体での価格が安いためチャレンジしやすいことと手袋やシューズカバーは体の末端に付けますので蛍光イエロー多く動くので目に留まりやすいということです.

「サイクリストが安全に走り続けるために」 TREK(トレック)がサイクリストの安全のために提唱するのが「ABCセーフティーコンセプト」。ABCとは、Always on(常に点灯を)、Biomotion(体の動き)、Contrast(背景との対比)。 ハイビズ(蛍光イエロー)カラーの被視認性の高い装備は、安全への認知度や意識が劇的に高めてくれます。

選定候補

①Castelli(カステリ)

これは憧れのブランドでしたが,ハイビズがない.残念.

②PEARL IZUMI(パールイズミ)

これはハイビズはありましたが,見た目があまりにもダサい

③BBB(ビービービー)

これに決めました.かっこいいし,ハイビズだし,ヨーロッパの有名ブランド,価格も6000円とこなれてますし.

使い心地

快適!!着脱も手間ではないし.寒くない.クリートとも干渉しないし,つけたままコンビニも歩ける.買って良かったです.