カメラ

OLYMPUS OM-D EM10 MARK2 購入後の開封の儀とレヴュー

OLYMPUS OM-D EM10 MARK2

 

こんにちはマサです。

今回は、迷いに迷って1ヶ月前に購入したミラーレス一眼の開封の儀と、使ってみてのレヴューをしたいと思います。

購入したのは

OLYMPUS OM-D EM-10 Mark2

です。

事前調査

選定記事はこちら

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今読んでみるとアホかと言いたくなりますが、直感を信じて良かったなと思います。

後悔するどころか、宝物の1台になりました。

そして技術に関してはこちら。買えば撮影技術なんて、あとからいくらでも勉強する気になります。

過去の記事でも写真についての記事を書きましたが、この一ヶ月みっちり勉強したつもりです。

勉強記事はこちら

 一眼レフっぽい写真を撮るための勉強

[pz-linkcard-auto-replace url="https://engineerwisemethod.com/entry/2017/04/02/075035"]

頭でっかちの初心者としての目線からレヴューをしてみますので、ご参考にどうぞ。

 開封の儀

まず、外箱

続いて中身

取り出したもの

その2

ストラップ

続いて、メインのうちの一つである

キットレンズ

そりゃ単焦点レンズを買った今となっては「なくてもいいかな」ですけど、どんなものでも、どんな状況でも可もなく不可もなく撮れるってのは、ある意味すごいレンズですよ。薄いし。自動開閉キャップ(本体の電源と連動で開閉するキャップ)を買う人がいますが、特になくてもいいかな4000円弱とまぁまぁなお値段だし。すぐ、レンズを変えますし。私は現在パナライカ25mm F1.4を使ってます。こちらのレビューもまた今度。

 

ダブルズームキットなので

ズームレンズ

まだ威力を発揮してません。

ついに本体

作り込まれたカメラ上面に注目して頂きたいです。

ダイヤルが3つ。銀色のダイヤルがモード切替、iオート、P(プログラムオート)やA(絞り優先)、S(シャッタースピード優先)などなど。

黒いダイヤルが、よく変更する(撮りながら調整する)項目を調整するダイヤル。

この黒ダイヤルがポイントですよ。

このダイヤルが無い機種はもう考えられないくらい使いやすい。

ちょうどカメラを構えた時に右手親指で手前側のダイヤル、右手人差し指で前側のダイヤルをストレスなく操作できます。

絞り値や、露出補正、シャッタースピードなんかをワンタッチで替えられるのは強い。

あとはショートカットキーがかるので、ボタン一つ押せば、ダイヤルでISO感度やホワイトバランスも変えられます

別で購入したのは、SDカードとレンズ保護のためのフィルター、画面保護フィルムです。あと、写真は載せてませんが、撮影ガイドの書籍を買いました(これがないと、取説だけではちょっと厳しいです。写真の例がないと取説読むモチベーションにもならないし)

各種価格は下記リンクをご参照下さい。

まとめ

デジタルカメラに関してはネット界隈で様々な論争があります。

センサーサイズ論争(やっぱりフルサイズでしょ)

一眼レフ、ミラーレス一眼論争

そもそもハイエンドコンデジでよくね論争

などなど、

購入前にネット読みすぎなくて良かったかもしれません。というかこんなに高い買い物を事前調査少なめで判断した自分に驚いている。

もちろん、お金に余裕があればEM5mark2がいいけど、そもそも、EM10mark2の時点で予算オーバーだったし。EM1はどれだけお金があっても買ってないかな、使える機能以上の金額なので、あとこれくらいのサイズ感からは単焦点レンズつけると、レンズが小さすぎて滑稽なシルエットになってしまう。

ちなみに防水のTG860はもとから所有していたので 防水防滴は選定条件から外してます。TG-4欲しいなぁ。F2.0の防水ってとんでもないですよね。

家族で共有する基台な以上、タッチシャッター対応機にしたのは正解でした。仕事を外でしている方は、奥様が使えるカメラを選択するほうが良いとおもいます。なぜなら、日中の9時間ぐらいはあなたは家におられませんので。

スペックを見過ぎず、ファミリー用を買ったおかげで妻が撮る写真が日の丸構図以外になっていく過程に感動する日々(もちろん日中の息子の愛らしい姿や、初めて○○した姿等にも感動してますよ)あとはどうしても育児は荷物がおおくなります。ミルクに、オムツに、着替え、おもちゃ等々。ただでさえ大きいマザーズバッグですから、大きなカメラバッグを追加して持ち歩くのは困難。

コンパクトなミラーレス一眼を選択したおかげで妻もどうにか持ち運んで活用してくれています。

さらにカメラ上達のために

とにかくいろいろ試行錯誤しながら数撮る

写真ブログを拝見する

書籍を活用する

レンズを買いすぎない

を実践したいと思います。